7/7 スミレ組・梅干しづくり(NO.2)
- 2026/07/07
シソの塩もみの後は梅の実の「ヘタ取り」と「塩漬け」。
ツルツルとした丸い梅の実を手に持ち、竹串を使ってヘタを器用に取っていく子どもたち。指先に集中する表情は、まるで職人さんのように真剣そのものです。
ヘタがきれいに取れると、「見て!上手にできた!」と嬉しそうな笑顔があふれていました。
ヘタ取りを終えた梅は、お塩とシソの葉と一緒に、一粒ずつ丁寧に樽へ漬け込みました。
これから毎日少しずつ変化していく梅の様子を、子どもたちと一緒に大切に見守りながら、おいしい梅干しができあがる日を楽しみに待ちたいと思います。
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